Alain DucasseのKakigori

 
 
 
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ことしもLe Chcolat Alain Ducasse (ル ショコラ アラン デュカス)でかき氷がはじまったので、さっそく食べに行ってみました。

 

lechocolat-alainducasse.jp

今年も六本木と日本橋では種類が違っていて、六本木がフリュイルージュ/ハイビスカス/ショコラ、日本橋が抹茶&ショコラです。

 

上と下の写真が六本木のフリュイルージュ。

赤いのは、イチゴ、フランボワーズ、ハイビスカスの色。ベリーの甘みはあるのですが、それよりもハイビスカスの酸味がきいてます。

氷の下には、グレープフルーツとハイビスカスのクリーム、ショコラのソルベ。ショコラのソルベにはカカオニブも入ってます。

見て分かるように、いわゆる削って作ったかき氷ではなくて、氷を砕いたようなかき氷。ザクザク系です。その下のクリーム、ソルベ、そしてカカオニブといろんな食感が楽しいですね。

氷もクリームも酸味が結構強いのですが、ショコラソルベは甘くて、そのバランスがいい感じです。 

 
 
 
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日本橋は去年も抹茶だったので、同じかと思ったのですが、やっぱり違ってました。去年は上からかけるソースも抹茶だったのですが、今年はレモン。

つまり、六本木と同じように、酸味を合わせてきたわけです。

氷の下のクリームも柑橘、その下のショコラのソルベはやっぱりカカオニブ入り。

抹茶と酸味って意外にあいますね。

 
 
 
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ちょっと残念だったのが、レモンのソースがサラサラすぎるので、氷を溶かしてしまうこと。ソースは店員さんがかけてくれるのですが、かけ終わったら上の方の氷が溶けてしまって、下のクリームが顔を出してしまってました。

去年の抹茶のソースはドロッとしていたので、氷の上にのる感じでよかったんですけどね

 
 
 
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2種類食べましたけど、やっぱり私には六本木のフリュイルージュの方が好みでした。

ついでにいっしょに食べたデザートも。

六本木ではクープグラッセ オ カフェ。

 
 
 
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日本橋ではタルトクラッカント ショコラ アグリューム。アグリュームは柑橘のことです。

 
 
 
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