外国で通じないスイーツ その2: シュークリーム

12月はアドベントカレンダーの季節。去年に引き続いて、今年も1人アドベントカレンダーやります。

adventar.org

今日は1日目。

7月に外国で通じないスイーツでソフトクリームについて書いたのですが、その第2段。

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タイトルにあるようにシュークリームです。

とはいうものの、シュークリームが和製フランス語だというのをご存知の方も多いはず。フランス語だとChou à la crème (シュー ア ラ クレーム)ですね。

Chouがキャベツの意味で、見た目がキャベツのようだからというのが語源。

 

でも、英語だとChouではなくて、Cream Puff (クリームパフ)が一般的です。

これを知ったのは、アメリカに進出しているビアードパパに行った時でした。

フランス菓子を強調している店だとシューアラクレームとなっているところもありますが、普通のお菓子屋さんだとクリームパフです。

 

ちなみに、サイズの小さいシュークリームはProfiterole (プロフィットロール)です。プロフィットロールはフランス語ですが、英語でも通用するようです。

 

ということで、上の写真は代官山のガーデンハウスクラフトのシュークリーム。ここまで背が高いシュークリームはなかなかないですね。

Salon du Chocolatで食べたのがLa Maison Jouvaudのシューアイス。

 これもかなりボリュームがありました。

 

Rituelはパン屋さんですが、代官山店はケーキも置いています。

 

と書いてきましたが、意外にシュークリーム食べてないなぁ。